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調剤事務の仕事が向いている人

2019.11.07

世の中には様々な仕事がありますが、それぞれに向き、不向きがあるかもしれません。

調剤事務として働くには、どのような人が向いているのでしょう。

 

《何より正確性が大切!》

調剤事務の仕事は、とにかく正確性が一番大切です。

患者様から受けった処方箋をレセプトコンピューターに入力するのですが、その薬局によって扱う医薬品名やメーカーが違うため、間違わずに医薬品名を入力することが求められます。

医薬品名はカタカナ名であることが多いため、中には似たような名前も多く、始めは混乱して戸惑うこともあるでしょう。

ただ、日々の処方箋入力を続けていると、自然と覚えてくるものです。

仕事を続けるうちに、正確に間違えなく入力ができるようになると、入力も早くなってきます。

ミスなく、素早く入力できた時は、充実感を感じる方も多いかもしれません。

また、正確に入力ができると、薬剤師さんからも信頼されるので、さらに充実感を感じることができるかもしれません。

レセプトコンピューターに処方内容を入力することは、最終的に調剤報酬明細書作成に必要なことになります。

その調剤報酬明細書を各運営団体に請求することで収入を得ている薬局の運営には欠かせない仕事となります。

毎日の処方箋入力が間違ってしまうと、患者様にお渡しする書類等や、場合によっては一部負担金が間違えてしまうこともあります。

また、レセプト請求に必要な診療報酬明細書も違ってしまいます。

仕事をミスなく行うことにやりがいを感じる方には向いている仕事といえるでしょう。

 

《覚えることもたくさん、でも焦らずに》

受付事務だから、と楽なイメージがあるかもしれませんが、覚えることがたくさんあるのが調剤事務のお仕事です。

ただ、毎日のお仕事をこなしていくうちに、いつの間にか覚えてしまうものです。

『習うより慣れろ』、という言葉通りかもしれません。

焦らずに、毎日のお仕事に取り組んでいきましょう!

当サイトのカウンセラーは調剤薬局で勤務の経験があるため、様々なご質問にお答えできます。

調剤事務のお仕事にご興味をお持ちでしたら、是非当サイトまでご相談ください!