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処方箋には何が書いてある?

2019.10.04

病院・クリニックを受診してお会計時にもらう処方箋。

薬の名前が書いてある、ということだけは漠然と分かっていても、どんな情報が書いてあるのか、きちんとご存知の方は少ないのではないでしょうか。

調剤薬局で受け取る処方箋、そこに書いてあるものを確認してみましょう。

 

《処方箋にはいろいろな情報が載っている!》

処方箋は、医師が治療上、薬剤を投与する必要があると認めた場合には、患者または看護にあたっている人に対して処方箋を交付しなければならない、と医師法で定められています。

また、処方箋を交付する場合には、定められた様式に必要な事項を記載しなければならない、とあります。(医師法による)

記載しなければならない事項は以下の通りです。

 

・患者の氏名、年齢(生年月日に替えることもできる。) ②

・薬名 ④

・分量 ④

・用法・用量

・発行の年月日 ②の下

・使用期間 ③の下

・病院もしくは診療所の名称及び所在地又は医師の住所 ③

・記名押印または署名 ③

 

医療保険の処方箋には上記に加えて以下の情報が加わります。

・性別 ②

・保険証番号や公費番号 ①

・保険医療機関コード ③

 

 

 

いかがでしょうか。

このように、処方箋にはたくさんの情報が書いてあります。

調剤薬局の事務の方々は、たくさんの情報をしっかりと区別しているのです。

覚えることも多いかもしれませんが、とてもやりがいのあるお仕事ではないでしょうか。

調剤薬局で事務のお仕事にご興味をお持ちの方は、当サイトまでお気軽にお問い合わせ下さい。