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医療保険制度と調剤薬局の事務のお仕事について

2019.09.26

日本の医療保険制度について、どんなことをご存知でしょうか。

風邪をひいた時、保険証を持ってクリニックに受診をする方がほとんどだと思います。

その際に皆さんが利用しているのが医療保険制度になります。

では、その医療保険制度についてご説明いたします。

 

《保険証ってありがたい!:国民皆保険制度について》

日本の医療保険制度は、病気やケガをした時に、「いつでも、どこでも、誰でも」保険医療機関を受診できます。

受診の際に保険証を見せると、かかった医療費の金額の一部を支払えばよいしくみになっています。

生活保護法の適用者を除いた全ての国民がいずれかの医療保険に加入して保険料を支払います。

その保険料や、国庫負担等を財源にして、国民に対して医療保障が行われています。

このしくみは「国民皆保険制度」といわれ、1961年4月から実施されました。

 

《調剤薬局の事務さんのお仕事はとても大切なのです!》

さきほど、保険医療機関では医療費の一部を支払うだけでよい、とお話ししました。

それでは、残りの医療費はどのようにして保険医療機関に支払われるのでしょう。

患者たちが薬局で支払わなくてよい金額を、まとめて請求するための作業を行っているのが調剤薬局の事務さんのお仕事になります。

このお仕事をすることで、初めて保健医療機関の収入が確保されるのです。

現在、請求方法はオンライン請求となったので、パソコンに必要なデータを入力するだけで、簡単に行えるようになりました。

日ごろ、調剤薬局の事務さんが何気なく行っている仕事がなければ、調剤薬局の収入を確保することは難しいでしょう。

調剤薬局の事務さんのお仕事は、とても大切なお仕事だといえます。

そんな縁の下の力持ち的なお仕事について、これからもご紹介していきます。

少しでも興味をお持ちでしたら、是非お問い合わせください。

調剤薬局に詳しいカウンセラーがあなたのご相談に応じます。

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